Enikki エミーホール 02/04/07 |
4月7日(日)
先日、あすかホールでのコンサートを終えられたばかりの、マリンバの松崎浩太郎さんのジョイントコンサートが
相生のエミーホールで又聞けるというので、友達3人と出かけた。
プログラムのソプラノも多いに楽しみだったが
ソプラノのプログラムは突然中止になった。大変残念だった。
エミーホールは小ホールなので、又違う楽しみがあった。
やはり、間近で聞くマリンバの「P」はいかにも「P」らしくやさしく
「F」は心臓を鷲掴みにされたように荒々しく迫り、
五臓六腑に響き渡った。
晴れやかな松崎さんの表情や息使いまでもが、しっかり伝わってくる文字通り臨場感溢れる演奏だった。
あすかホールの時とはピアノも違い、ホールも違うと、こんなにも印象が違うものか・・・
寄り添っていたように感じたピアノが、はっきり主張していてとても良かった。
マリンバに合った音色のように思えた。
クラシックの他の楽器と違い一曲終わるたびについ拍手をしてしまっているが、いいのだろうか・・・・?
演奏の終わりに投げかけられる空気や表情は演奏の一部なのだろうが
私達は、それを受け取るとそれに答えたくなる。
私などは、ブラボーと言いたくもなってしまう。
フラッシュをたかずにこの明るさでは・・・ 私の腕と写真機のせいもあって、ちょっと無理なようだった。
まともなのは、落ち着いて撮ったこの一枚とトップのお花の写真だけだった。